2009年7月アーカイブ
私の自宅のお隣さんちのお孫さんは現在小学5年生。
産まれたときから知っている、『いたずら好きのかわいい男の子』です。
彼は阪神タイガースをこよなく愛する野球少年です。
いつもは一日中練習していますが、昨日は大雨で野球の練習が中止になったらしく
家の前で座り込んでいました。
久しぶりに見かけたなあと思いつつ声をかけてみたら、
家の人が不在で5時間も家の前で待っているとのこと。
ビックリして「とりあえずウチで待ってたら?」と言ってみましたが、
「ありがとうございます、大丈夫です。」とのこと。
じゃあ、「お母さんに電話してみたら?」と言ったら、
「電話を貸してもらえますか?」
無事におうちの人と連絡が取れて、30分後にはおうちに入ることができたようでしたが、
家に入る前も、「ありがとうございましたー!」
と元気にあいさつしてくれました。
おうちの人が帰ってくるまで少し話をしましたが、
小学生とは思えないきちんとした言葉遣いにビックリするやら感心するやら。
美しい日本語って、こんなにも清清しいものなんですね。
お隣の男の子の印象が、『いたずら好き』から『礼儀正しい少年』に変わりました。
野球チームで培われた礼儀作法なのでしょうか、とてもいいことだなーと思いました。
私も美しい日本語を話すように心がけたいと改めて思いました
明日から夏休み
という学校はきっと多いんでしょうね。
1ヶ月のロングバケーション・・・うらやましいです。
夏休みといえば、田舎(京都の山奥)で昆虫採集したり、野菜の収穫をしたり(農家だったので・・・)
花火大会やすいか割りをしたり・・・という思い出があります。
子供の頃は真っ黒になって外で遊んでいましたが、
大人になってからは『暑い』という理由で全く外に出なくなってしまいました。
なので、夏の思い出と言えるようなものがありません
今年はひまわりがいっぱい咲いているところに出かけたいのと、
どこかの花火大会に行けたらいいなと思ってます
今日は土曜日。
いつもはコンビニご飯が多いのですが、
たまにはお外ご飯も食べたーい!
という訳で、コーディネーター3人でベトナムランチに行ってきました
前回ベトナムランチに行ったのは2ヶ月前。
コーディネーターまるちゃんが食べていた『角煮入りフォー』がとっても気になっていて
ずーーーっと食べたいと思ってました。
それが今日ついに!

トロトロの角煮が入ってて、おいしかった?
いつも食べた後に
「あっ!写真撮るの忘れた
」
という事が多く、今日も食べる直前に
「写真!」と言われなければ、危うくお箸をつっこんでしまうところでした・・・
ボリュームもあって味もおいしいので、おススメです。
角煮ごはんもおいしいんです。
次回はうるちゃんが食べていた『角煮入りココナッツカレー』に挑戦しようと思います
(角煮ばっかり・・・
)
最近、お昼ご飯をコンビニで買うことが多いのですが、
コンビニのサラダって、ドレッシングが付いてないんですよね・・・
たまーにドレッシング買い忘れて、再び買いに行くのも面倒なので
生のまま食べたりしてます・・・うさぎになった気分です・・・
そこで!
隣の席のコーディネーターまるちゃんが、『マイドレッシング』を持参してくれました

これから困ったときはごまドレで!
ちなみに、今エタンセルがいるビルのフロアには
親会社と共用の冷蔵庫があり、
なぜかごまドレばかり4本ほど入ってます
先日、朝出勤した直後に
「今日は冷麺を食べに行くから、18時過ぎには仕事を終わってね」
と言われました。
前日にみんなで
「冷麺が食べたい!」
と盛り上がっていたようです。
私はアイス以外の冷たい食べ物は苦手なので
今まで冷麺は一度(しかも一口とか)しか食べたことがなく、
正直、あんまり期待していませんでした・・・が、
食べてみるととってもおいしいじゃありませんか!

人生で二度目の冷麺なので、コレがスタンダードなものなのかよくわかりませんが、
黒い麺でモチモチしててとてもおいしかったです
あと、お店のおじさんもとってもいい味だしてます。
日本橋駅近くの『韓健食』ってお店です。
おススメです。
チヂミもおいしそうだったので、また行きたいなあ。
『春はあけぼの』
枕草子です。
甥っ子が学校で今、枕草子を習っている様で
家で
「春はあけぼの ようよう白くなりゆく 山際すこしあかりて・・・」
と読んでいるのを聞いて、一緒になって朗読してしまいました。
私は中学生の時に習ったように思うのですが、
その時、これ好きだなーと思ってて、
大人になってから口語訳のものをちゃんと読んでみたものの中のひとつです。
清少納言の
「赤ん坊のこんなところがかわいい」とか
「ダンナのこうゆうところがイヤ」とか
細かいところに喜びを感じたりするところが
1000年経っても女性の感覚ってそんなに変わらないなあと思っておかしくなったり。
夜明けの雲がきれいって感じるのも、わかるような気がする。
(あんまり夜明けに起きてることないけど、きっときれいだろうなあと思う・・・)
1000年前の人が感じたことと同じことを感じられるって
とてもステキなことだなあと思いつつ、
甥っ子の朗読を聞いていたのでした。
先日、JR天満の駅近くでおいしい韓国料理を食べてきました
天満駅前は、おいしい焼き鳥屋さんとかもあってなかなか楽しいので、
通勤帰りに時々途中下車してしまいます。
韓国料理を食べておなかいっぱいのいい気分で駅前をウロウロしていると、
気になるお店をいくつか発見!
ひとつはワインの立ち飲みバー。
狭いけどちょっと小洒落ていて、入ってみたかったけどいっぱいでした。
次回、トライしてみたいと思います。
もう1件気になったのは、『立ち焼肉』

その名のとおり、立って焼肉を食べるシステムのようです・・・
こちらは空いてました・・・が、多分トライしないと思います・・・
最近は立ち飲み(食い)のお店が流行っているようですね
今後も定期的に駅前パトロールして、面白いお店を見つけたらまた報告します
私がエタンセルに入社したばかりの頃
(と言っても、ほんの2年ほど前の話ですが・・・)
エタンセルに入社すると、まず最初の何日間かは座学で研修があります。
内容は、エタンセルについて、とか派遣会社とは、とか福祉業界について、とか
そんな内容でした。
以前も派遣会社に勤めていたので、派遣会社のしくみはよくわかっていたのですが、
医療・福祉の業界についてはまったくの無知でした。
なので、最初の1ヶ月は特養と老健の違いとか、ケアマネさんと相談員さんの違いも
よくわかりませんでした。
専門用語についてもそうです。
営業職として入社して3ヶ月ほど経った頃、新規で訪問したデイサービスで
求人の業務内容についてお伺いしていたところ、
『胃瘻』という言葉が出てきました。
「イロウって何
」と思いながらも顔は満面の笑み・・・
でもわからないままでは、スタッフさんにきちんと業務内容をお伝えできない・・・
なので、「申し訳ありません、イロウって何ですか?」と施設長に教えていただいたことがあります
業界用語って、その業界と関わりが無ければ普段耳にする事がないですよね。
会話の中に知らない言葉が出てくると、何の話をしてるかよくわからなかったりします。
そこでエタンセルでは、弊社へご登録にお越しいただいた方に、
『今さら聞けない?!』という小冊子をお渡しさせていただいてます

初めて医療・福祉のお仕事に関わる人や、ブランクのある方にも
わかりやすく専門用語を解説しております。
こういったものも活用しながら、初めて、もしくは久しぶりのお仕事でも
スムーズにその職場へ溶け込めたらいいなと思ってます。
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