先日の日曜日はホームヘルパー2級講座のスクーリングに行ってきました。
(と言っても、準備担当なので、私は見てるだけなのですが・・・)
今回の授業は、レクリエーション体験学習と体位変換の実技でした。
レクリエーションでは4班に分かれてそれぞれの班がレクを考えて実践。
とても楽しめましたが、実際に認知症の方やマヒなどがある方には難しいかな?
という内容のものもあり、「みんなが楽しめる」というのは以外に難しいと感じました。
体位交換では、ベッドで寝てる方を座位へ起こす、とか右や左へ向いてもらうなどでしたが、
大人の体を動かすのは大変そうで、力任せにやってみたりとみんな四苦八苦しているように見えました。
コツがわかった人がやっていると、とても軽々と介助しているように見え、
介助される側の人もラクそうだったので、こういう技術を身につけるのは大事なことだなと感じました。
それと、とっても感心したことがありました。
特養で働き出して半年ほどになるという受講生の方が介助しているとき、
ベッド上で体を動かしたご利用者さま役の人のTシャツの裾をそっと整えてました。
ほんとにさりげなかったので、介助される役の方も気づいてなかったかもしれません。
介助の技術ももちろん大事ですが、人が人を労わる、ケアするってこういう事が大事なんだなあって
改めて感じました。
見ているだけでしたが、とても勉強になった1日でした![]()
コメントする