2週間以上前に骨折したアリス。
まだ2歳と若いので、テーピングで固定しておくだけでもくっつく可能性もある、
とのことだったのですが・・・
レントゲン検査の結果、前よりさらにひどくなっていることが判明。
このままでは決してよくなることはないでしょう、とのお医者様の診断が出て
結局、手術することになりました![]()
しかも、チタンのプレートを入れて、さらに骨に穴を開けて、ピンとワイヤーで固定して・・・
と、聞いてるだけでとっても痛そう![]()
昨日の朝、7時に動物病院に連れて行き、まず簡単な検査がありました。
いつもと違う様子に気づいているようで、震えて必死にしがみついてくるアリス。
あぁ、可哀想で胸が張り裂けそう![]()
この後、院長先生と整形外科の先生とで別の病院に行き、そこで執刀するとのこと。
(動物にも整形外科の先生っているんだ・・・と、初めて知りました
)
夜の9時半頃にここの病院に戻ってくるので迎えに来てください、と言われ
アリスとのお別れもそこそこに、病院を追い出される私。
病院の前には救急車っぽい車が待機。
これに乗せられて行くのかな・・・と、また泣きそうな気持ちに![]()
仕事が終わった9時前頃に病院から
「手術は無事終わりました。麻酔からもさめてきましたのでお迎えお願いします」
との連絡が。
堺筋本町から急いで病院に向かいました。
途中、ちょっと走りました![]()
完全に憔悴しきって、ぐったりしたアリスとご対面。
かわいそうーーーー![]()
「犬を飼わなかったらこんな(悲しい・辛い)想いをすることないのかな・・・」
そんな想いも頭を過ぎります。
でも、犬との一緒の生活がどんなにたくさんの愛や笑いを与えてくれたか・・・![]()
大切なものがあるということは、心配や悲しみも伴うけど
それを補って余りある素敵なことがいっぱいある、ということですもんね。
(子育てと同じ、ですね
)
アリスの完治までにはまだまだ日がかかりそうですが
(アルプスの少女ハイジの)クララのごとく、大事に見守っていきたいと思います。
コメントする