2011年4月アーカイブ

4月29日


今日は、仲良くさせて頂いている施設長(女子)のお誕生日shine

彼女が20代の頃からご縁があって、お仕事を一緒にさせてもらっています。

当時フロアリーダーをしていた彼女と
同じフロアに配属されていた40代、50代のエタンセルスタッフの方が

「あの子の為やったら、なんとか頑張ろうと思えるわ」

と言ってはったのが特に印象に残っています。



少し早かったのですが、先日、南堀江の「ファイブ」でお祝いしました。

ケーキ.jpg

 上司Jからのプレゼントのケーキ♪
私もしっかり一緒に頂きましたwink


賢く、明るく、かわいらしくconfident
まだまだこれから続く長ーい人生を
その持前のパワーで楽しんでいってほしいものです。


お誕生日おめでとうございますheart01




頑張れ!スーパーマン


久しぶりの更新になってしまいました・・・coldsweats01
スミマセン。


4月に入るといかにも新入社員!といった感じの若い子達が電車に増え
「なんかめっちゃ混んでるーー」とか、言ってたのですが
心なしか、今年はそんな印象を受けることもなくもう20日です。


この時期は転職も多く、新しいスタートをきった方も多くいらっしゃると思います。

我がエタンセルのスーパー裏方MKさんも
自身のブログでもお伝えしているように
この4月に新しい一歩を踏み出されました。


私が入社した時に雇用契約書を用意してくれたのがMKさんでした。

当時はグループ内の別の部署に在籍していましたが
その後エタンセルに異動になり
それからはずっと本当に縁の下の力持ち的存在で、エタンセルを支えてきてくれました。
私の頭の中には
「何でもできます、増田さん」
というキャッチフレーズが常にありました。


BOSSとMKさんとは会社が移転する前は、よく一緒にお昼ご飯を食べに行きました。
あーでもない、こーでもない、と
エタンセルの将来のことや、いろいろいっぱい話しました。
「戦友」というのはこういう感じなのかな、とも思ったりしました。


一言で言えば・・・「寂しい」。
それに尽きるんですけど・・・

でも、MKさんのこれからの人生が希望に溢れた人生であることを心から願ってます。
新しい職場でもそのスーパーマンぶりを発揮してくださいねgood

ありがとうございました!
いつかまた、ごはん食べましょうね!




「生きるための明るさを」

 まだ、キング・カズネタでひっぱりますが...

 

先日のsoccer慈善試合でカズがゴールを決め

翌日の新聞やニュースでも大きく感動的に取り上げられていましたね。

 

でも、その前日に日経新聞に掲載されていたカズのコラムがまた、感動的なんです。

 

「生きるための明るさを 三浦知良・サッカー人として」

このたびの大震災の被災者の方々に、心からお見舞いを申し上げます。

被害に遭われた方々にとって、この2週間が、その1分1秒が、どんなものだったかを思うと、おかけする言葉も見つかりません。

生きているとはどういうことなのだろう、サッカーをする意味とは何なのだろう。

そういったことを見つめ直さずにはいられなかった日々のなか、思わず頭をよぎったのは「今のオレ、価値がないよな」ということ。

試合がなくなり、見に来る観客がいなければ、僕の存在意義もない。

プロにとってお客さんがいかに大切か、改めて学んでもいる。

サッカーをやっている場合じゃないよな、と思う。震災の悲惨な現実を前にすると、サッカーが「なくてもいいもの」にみえる。

医者に食料......、必要なものから優先順位を付けていけば、スポーツは一番に要らなくなりそうだ。

でも、僕はサッカーが娯楽を超えた存在だと信じる。

人間が成長する過程で、勉強と同じくらい大事なものが学べる、「あった方がいいもの」のはずだと。

未曽有の悲劇からまだ日は浅く、被災された方々はいまだにつらい日々を送っている。

余裕などなく、水も食べるものもなく、家が流され、大切な人を失った心の痛みは2週間では癒やされはしない。
 
そうした人々にサッカーで力を与えられるとは思えない。むしろ逆だ。

身を削る思いで必死に生きる方々、命をかけて仕事にあたるみなさんから、僕らの方が勇気をもらっているのだから。

サッカー人として何ができるだろう。

サッカーを通じて人々を集め、協力の輪を広げ、「何か力になりたい」という祈りを支援金の形で届け、一日も早い復興の手助けをしたい。

そこに29日の日本代表との慈善試合の意義があると思う。

こんなことを言える立場ではないけれども、いま大事なのは、これから生きていくことだ。

悲しみに打ちのめされるたびに、乗り越えてきたのが僕たち人間の歴史のはずだ。

とても明るく生きていける状況じゃない。

でも、何か明るい材料がなければ生きていけない。
暗さではなく、明るさを。

29日のチャリティーマッチ、Jリーグ選抜の僕らはみなさんに負けぬよう、全力で、必死に、真剣にプレーすることを誓う。

(元日本代表、横浜FC)

 

 

 

この世の中には「無くてもいいもの」がいっぱい。

でも「あった方がいいもの」もいっぱい。

そういうもので豊な気持ちになれるのなら、きっとあった方がいい。

サッカーも、他のものでも、それがあることで誰かが幸せな気持ちになれるなら

それを「不謹慎」と呼ぶなんてことはないんじゃないかな、と思います。

 

このコラムを読んで、あまりにも感動してしまい、誰かに話したかったんですcoldsweats01

全文引用ですみません。